2010年12月31日

小さくても慈姑はクワイ

朝起きると周囲は異様に静かで、勝手口の扉を開けると初積雪です。去年は確か10月に雪化粧を見たはずで、今冬は少し暖かかったのかしら、と当地へ引っ越して二年目の冬らしい風景をしばし見つめていたのでしたが。
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やはり、昨日のうちに地上部(水上部)はすっかり立ち枯れているバケツ栽培のクワイを玄関先に取り込んでおいてよかった、と。午前中の終わりごろには、少なくともバケツの表面の氷はすっかり解けていました。

表面の氷は解けていても、水の中の泥はまだ少し凍っていましたが、冷たい泥の中から限られたバケツの中なので小さめですけれども元気そうなクワイがいくつも手に触れます。一つずつ探りながらなかば溶け始めた繊維質の茎の先についているクワイを採り、ボウルに入れました。

ボウルの中のクワイのうち、一番大きなものを種芋としてもう一度バケツの泥の真ん中に埋めておくことにしました。
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ボウルの中身を洗うと、色と形は小さくてもまさにクワイです。芋の部分の皮をむき、クチナシの実を入れた水で下茹でし、例年通りおせちの煮物に入れることにしました。
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2010年12月30日のtwitter

Kuhro / くーろ
きんとんは、紫サツマイモ(菜園産)を使い、シナモンとバターで少々風味を変え、秋に作っておいた栗の甘露煮を入れてみようか、と。例年とはちがって少々冒険じみた今年の「お節」準備。(根拠は知りませんが、子どもの頃、紫と黄色の組み合わせは「キチガイ色」などと言っていましたっけ。何故??) at 12/30 10:57

Kuhro / くーろ
昆布を水に浸しておいたので昆布巻も午後には作ろうかな、と。冷凍庫のサバを芯に、「趣味の菜園」産無農薬ショウガと揚げを巻いて。毎年芯になるものを何にしようか迷うのですが、今年は簡略して冷凍庫にあるもので済まそう、と。 at 12/30 10:54

Kuhro / くーろ
30日。朝、黒豆を煮る。五目なますと煮物用に、バケツ栽培のレンコンを氷の張ったバケツから掘り起こそうと。煮物に入れる慈姑(クワイ)も別のバケツを探って見なければ。何でこんな忙しいときに泥バケツに手を突っ込まねばならないか、とも思うのですが、レンコンは掘り立ては一味違うのですよ。 at 12/30 10:50
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2010年12月30日

2010年12月29日のtwitter

Kuhro / くーろ
喪中につき、何も準備をせず、などといいながら、種類を減らしての煮物を作ったり栗きんとん等々、お節料理のうち、数種類はやはり作ってしまうのですよ、ほとんど惰性のように年末になると。一種の楽しみになっているような気がしたりして。 at 12/29 18:23

Kuhro / くーろ
今日は、朝方まだ暗いうちに大根と人参を切り、塩をして数時間後に水気を絞って一つのボウルに入れ、酢を注いでおいた。五目なますの下処理。黒豆も水に浸しておき、夕食後に圧力鍋で茹で、鉄のお釜…木の重いふたのついた…で煮て黒い色をつけよう、と。あとは、さばの切り身を適当に撒いて昆布巻き。 at 12/29 18:21

Kuhro / くーろ
29日。外出したので自生しているリンドウを見に行くと、折りしもサヤの最上部が開き、種がこぼれ始めていた。早速一輪確保して持ち帰り、採り播きをしておいた。薄っぺらい薄茶色の種はまるでゴミのようで本当に芽が出るかしらん。春に向けて楽しみがもう一つ。 at 12/29 18:18
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