2010年12月24日

イヴの風景

クリスマス・イヴの今日、行き付けのスーパーに出かけました。我が家にはキリスト教徒はいないのでホーム・パーティーの準備をするためではなく、ネコたちの手作りゴハン用の小魚があれば、と出掛けたのでしたが。

イヴのスーパーには、いつもはお弁当やお惣菜が並ぶ辺りにパーティー用と思われる大きなパックが何種類も積んであります。

鶏の丸焼き、モモ肉のローストやチキン・ナゲットなどのいわゆる(七面鳥ではなく、日本的かも知れないけれども)クリスマスらしい料理にまじり、少なからずの握り寿司や手巻き寿司、ちらし寿司の大きなパック(皿盛り?)がたくさん並んでいました。

丸六年いた旧居の辺りでは気がつかなかったので、あるいは新居のこの界隈ならではのことかもしれませんが、パーディーとかご馳走とかには、まず刺身や寿司が思い浮かんだり食べたくなるひとが多いのでしょうか。

考えてみれば、人口がじり貧の過疎化が忍び寄るこのまちは、ひとの出入りも少なく、三世代が一緒に住む家が少なくないことを思えば家族の世代ごとの好み、、子どもたちや若夫婦には
洋風の鶏料理、老夫婦には握り寿司を用意し、家族みんなでクリスマスらしい「雰囲気」を盛り上げるためのケーキも買ってもらおう、と至れり尽くせりの品揃
えで、それほど大きくもないこのまちに三つもある中位の規模のスーパーが商戦たくましくお客様のハートをつかもうと頭をひねったのかしらん。


今日は時間がなくて一店しか見られなかったけれど、来年のクリスマス・イヴには、他のお店にも果たしてお寿司の大パックが山と積まれているかどうか、覗きに行ってみようか、などと(憶えていれば)。

それとも、クリスマスのホーム・パーティーにお寿司は全国的にありふれたメニューなのかしらん?
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2010年12月23日のtwitter

Kuhro / くーろ
それはそうと。なんだか、隣の半島の情勢が戦争に突入してしまうような気がしてならない。戦争になれば障がい者・子ども・老人など弱者に一番犠牲や被害が大きい。面子だの商売気だの利権だので、普通の人間の将来や当たり前の日々の暮らしを奪うことのないようにしなければ。 at 12/23 12:24

Kuhro / くーろ
…これで、クリスマスが終わると、スーパーなどは狂乱物価&魚・肉売り場はご馳走しか並ばなくなってしまう。今のうちに猫たちの手作りゴハン用の小魚などを確保しておかないと。 at 12/23 12:18

Kuhro / くーろ
「菜園」産のニンニク・ショウガとともに、キムチを漬けた。そういえば、「菜園」産の白ゴマを使い忘れているな、と今気がついた。無農薬にどれだけ意味があるかよくわかりませんが、少なくとも鶏を放している畑に彼らが食べてもいいようなものしか撒けないのが我が家の畑の事情なのだから仕方がない。 at 12/23 12:16

Kuhro / くーろ
山で拾っておいたクルミをオーブンで熱して割り、ついでにカボチャの種も入れて我が家流「正月ケーキ」を焼くつもり。午前中には、「趣味の菜園」から人参・大根・ニラ・カラシ菜などを採って、下漬けしておいた白菜(「菜園」産)をしぼり、自家製のイカの塩辛とイワシの塩漬けなどと(続) at 12/23 12:13

Kuhro / くーろ
昨夜というより深夜に、市販のレーズンと、冷凍庫から手作りのリンゴ・マルメロの砂糖漬け、八朔・甘夏・伊予柑・レモン・カボス・ユズのピールをブランデーに漬けておいた。今朝、梅酒の中から梅を取り出し、外に干してある干し柿を持ってきて、あとは「趣味の菜園」産の落花生を炒って、(続) at 12/23 12:08
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