2011年08月05日

空芯菜を池に

空芯菜(くうしんさい、アサガオ菜、エンサイとも)の新鮮なものを見つけ、茎の下の方から根が出かかっていたので5センチぐらいのところで切って水に挿しておきました。上の方は食べることにして。刺し穂は葉を約1/3ほどに切り、一応水切りしておきました。

三日ほどして根が少し伸びてきたので、庭にある池に下ろすことにしました。水深はせいぜい5センチぐらいしかないので根が浮いても深い水の中で溺れることはなかろう、と。

エンサイは、去年までは乾いた畑に植えて育てていましたが、田んぼや水路のようなところでよく育つというのを試してみたいと思っていましたので、今年はそういう環境が我が家にできた、と。

7/4以降、以前住んでいたひとが作ったものの水がうまく流れたり溜まったりしなくなっていた水路と池に、水場からの排水が流れるようにしようと試みたことを、7/4付けの記事「水路の作り方」に、翌7/5付けの記事「何でもかんでも世界遺産に…」は、日本食を世界遺産にしようという人々がいるのだそうだけれど、よその誰かから認められなけれは安心できないのかしらんと思ったことを、ご興味のある方はリンクを作っておきましたのでどうぞ。


posted by くーろ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スローライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブドウの木についた芋虫

ブドウの葉が少し寂しくなったかな、とまだ苗木といってもいいナイヤガラの木全体を目を皿のようにして見ると、鮮やかな黄緑色のイモムシを見つけました。筆者の小指ほどの太さと長さ(イモムシは5センチほど)があります。

お尻に角のような突起があるのでスズメガの一種だろう、と見当をつけました。スズメガは何種類もありますが毒はないのだそう。ただ図体が大きいものが多く、何匹も取り付かれた植物は放置するとあっという間に丸坊主にされてしまうものです。

ブドウの枝のあちこちにいるイモムシを捕まえると…筆者はこのくらいの大きさで毒がないとわかっていれば平気で手づかみするのですよ…緑色のものが5匹、茶色のものが1匹いました。

茶色のものは一見種類がちがうように見えましたが、頭から胸の辺りの背中側にある斑紋が同じようなので多分同一のイモムシなのだろう、と。
0805on_grape.jpg

画像のイモムシは、まだ細いブドウの幹から出ている葉の葉柄に止まっていて、向かって右が頭。葉に沿ってお尻の突起が伸びています。

手の平に載せて、さて、いつものようにペットのニワトリたちにプレゼントすることにしました。かれらは大型の虫を大喜びで食べてくれるでしょう。6匹捕まえたので、三羽の鶏たちに二匹ずつ与えると、さっそくきれいに食べてくれましたわ。
0805gochiso.jpg

画像は、緑色の虫をレンガの上に置いて撮影しようとデジカメを取りに家の中に入っている間に、メンドリがつまみ食いに来たところ。

後でサーチ・エンジンに相談してみましたら「コスズメ」というスズメガの仲間かな、と。

コスズメならばTheretra japonica (Boisduval, 1869)、スズメガ科(Sphingidae) ホウジャク亜科(Macroglossinae)、Theretra Hu"bner, 1819属で、ご興味のある方は成虫・幼虫などは、例えばこちらを。

食草は、アカバナ科:オオマツヨイグサ、フクシャ、ミズタマソウ、ユキノシタ科:ノリウツギ(※KD)、ブドウ科:ブドウ、ノブドウ、ヤブカラシ、ツタ、エビヅルと、様々な植物を丸ボウスにしそうですわね。

posted by くーろ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 植木・鉢物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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