2011年11月05日

取り敢えず、投稿

…ここで、ご無沙汰の言い訳をしないと、「留守中」に何をして、何を考え、何が起きたかをたどり、経緯を説明しないと…と、過ぎてしまった日々を掘り起こしたいし、幾度かは文章にまとめておきたいこともあったのだけれど。

書き留めておきたいことは、また追々書けるとき…まとめる余裕のあるとき…に書くことにして、ともかくも、努めて更新することにしよう、このブログのタイトルに「刻々」と付けたのは、日々刻々と起こるよしなしごとを、ともかくも書き留めようというつもりだったのだから。

…多分明日、実を採る梅の「南高梅(なんこううめ)と大人の握りこぶしぐらいもあるドングリ型の渋柿「蜂谷柿(はちやがき)」の苗木が一本ずつ宅配で届くので、楽しみにしている。

なぜか、今住んでいる家には、大抵どこのイナカ家にもある梅と柿がない。

ならば、梅干を漬ける筆者は、梅の木を植えよう、柿は、たくさんはいらないけれども一本植えるなら渋柿を、と思っていた。

筆者の好みで、あまたある梅と柿の品種を選ぶとすれば、誰が漬けても上手く仕上がる(といわれる)梅干し用に南高梅、あんぽがきの産地に住んで、干し柿になったときのねっとりとした食味のよさが忘れられない蜂谷柿を植えようと。

もちろん、南高梅は梅干しだけとはいわず、青い未熟なうちに梅酒を漬ければいいのだし、蜂谷柿は大ぶりな分時間はかかるけれど、渋抜きをして…さわして…生食すればいいのだし。

この晩秋に植えた梅と柿が、何年経てば花が咲くものか、さらには実が生るものか、気の長い話と言えば、そうかも。

§ 梅は、「自家不稔実性」または「他花(家)受粉性」の性質があるので、自分あるいは同一品種の花粉では実がならない、実を成らせるには系統の異なる二品種以上を用意する必要があるといわれます。

この家には花を楽しむ花梅が何本かあり、アンズなど梅の近縁種も受粉木になりそうなので、植える梅は一本でも大丈夫かと。

柿は、一応一本でも結実するけれども、できれば二品種以上を用意するのが望ましいといわれます。

近所に甘柿を含む幾本か品種の異なる柿があるので、こちらも大丈夫だろうと。
posted by くーろ at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からの投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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