2010年06月29日

6月の終わりに夏野菜の植え付けなど

昨日の夕方薄暗くなってから、キャベツのウネ…両側にニラの列あり…の横に、モロヘイヤの幼苗を、トマト・なす・ピーマンのウネに、5月/初に蒔いた加工用トマト「サン・マルツァーノ」の苗を植えかけて暗くなってしまったのですが、その続きを今日の夕方に済ませてしまうことにしました。セルトレーやポットに植えた苗を「菜園」のウネに放置するわけには行きませんから。 例年に比べるとほぼひと月遅い作業になってしまいましたが今年は4月5月が寒かったので仕方がありません。モロヘイヤなどは気温が上がってこないと育ち始めませんので、夜は家の中に入れて保温に努め、何とか発芽した小さな芽を枯らさないように気をつけたものでしたが、さすがに6月も終わりになり、蒸し暑さを感じる日が多くなってきましたので戸外に定植してももう大丈夫か、と。 あとは、白ゴマ、ガーデンレタス、バジルの苗が残っていますが、これらも何とか植えつけても生き延びてくれそうな大きさに育ち、戸外も、低温を気遣う必要がなくなったと判断して、ついでに植え付けを済ませました。やっと今年の春−夏の「趣味の菜園」への定植が終わったことになります。
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画像は、竹の落ち葉。タケノコが育ち、古い竹の葉が落ちて竹の秋といわれるこの季節には、茶色になった竹の葉が雨のあとなどにはずいぶん落ちるものですね。 我が家の梅の木から落ちた実のうち、よさそうなものを選び、傷や虫食いをナイフで削っていったん冷凍し、凍ったところで取り出して保存ビンに入れ、砂糖類…今年は黒砂糖1割、あとは三温糖と氷砂糖を合わせて9割…を加え、ビンを回して砂糖に抽出されて出てきた梅のエキスを氷砂糖や梅に回しかけながら約二週間ほど経ち、一応梅の実にしわがよって梅ジュースが出来たことにし、鍋に液体を移して火にかけ、発酵を未然に防ぐことにしました。 残った梅は種を取り除き、水を少々加えて火にかけ、梅ジャムを作ることにしました。
posted by くーろ at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スローライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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