2011年07月05日

何でもかんでも世界遺産に…

日本食を世界遺産に??

日本の食生活における「モッタイナイ」の精神? 残飯はこの国にとって深刻なゴミ問題であり、同時に上手に分配されれば世界の飢餓問題が解消するといわれるほど大量に出るこの日本の食料事情を世界に誇るつもりかしらん? 気恥ずかしくて筆者は日本食なるものが「世界遺産」になどなって欲しくない。

インスタント食品、レトルト食品、冷凍食品がかくも大量かつ多種類存在し、流通し、利用されているこの国の食生活が?

2011.7.12付け産経新聞の関連記事:「日本料理」を世界遺産に 京都府が検討会議設置

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界無形文化遺産に「日本料理」を登録するための研究活動を進めようと、京都府は庁内に有識者らでつくる検討会議を新たに設置し、12日に初会議を開いた。これまで日本から歌舞伎や能楽など18件が登録されており、府は今秋までに独自の報告書を国に提出する。

 食文化では既に「フランスの美食術」「メキシコ伝統料理」「地中海料理」が登録済みで、11月には「韓国宮中料理」も加わる見込み。農林水産省も5日、日本料理の登録に向けた検討会を設置している。

 府の検討会議はこの日、京都市内で開かれ、農水省の検討会で会長を務める熊倉功夫・静岡文化芸術大学長をはじめ、京都の料亭や茶道の関係者計4人が参加。登録を目指す日本の食文化のイメージを「通常の和食を洗練させたハレの場での『会席料理』」と確認する一方、メンバーからは「日本料理、会席料理、京料理、和食など言葉の整理が必要」との意見も上がった。

 府は「京都には日本料理の中核を担ってきた自負がある。『京都の考えなら納得』といわれる報告書を作成したい」としている。
posted by くーろ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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