2010年07月02日

セレウス・ペルーヴィアヌスが再生

我が家のセレウス・ペルーヴィアヌス…電磁波吸収サボテンなどといわれていますね…は、数年前に挿し木で増やし、その後しだいに大きくなって鉢の数が増えたのですが昨秋の引越しの菜に旧居の界隈の人々に幾鉢かもらっていただき、一週間の日替わりでパソコンの横に置くように7鉢手元に残すことにしました。 今年の4,5月は例年にない寒い日が多く、セレウスを戸外に出したまま他の植物たち、「趣味の菜園」に植える予定の苗作りやランなどに手がかかり、戸外に放置したままになりがちで、冬の寒さで茶色に変色したまま、例年ならば暖かくなってくれば緑色に戻るはずが、なかなか戻りませんでした。 それが、7月の声を聞く頃からしだいに緑色がよみがえってきたようです。画像の向かって左が比較的早く緑が戻ってきた株、右がまだ茶色の部分が多い株。
0702cereus.jpg
二枚目の画像のように茶色の部分が多い株も、よく見ると「トゲ座…トゲがかたまって出ている部分」の周囲が白く盛り上がって生育を始めており、同時に緑色が戻ってきているのが判ります。
0702cereus_reviving.jpg
サボテンは、このトゲ座のあたりをよく観察すると、枯れかかっているのか、回復しつつあるのかがわかることが多いものですね。どうやらこの7鉢は生き延びることが出来そうで、植え替えをすることにしました。鉢から引き抜いたら根から用土を全て落とし、そのまま空気中に晒して乾かし、少し湿った新しい用土で植えつけるつもりで、鉢から抜いてそのまま二、三日後に植えつけ、発根するまでの約三週間は球体に霧を吹いて水分を補給してやることにしました。 昨夏我が家に迎えたデンファレ、今春にかなり根が傷んでしまったのを植え替えた際に古いバルブを切り落として芽が出るかもしれないから、と植えておいたのですが、芽が出始めたようです。枯れそうになっているランのバルブにまだ緑色が残っているうちは、再生するかもしれないという望みを捨てない方がいいようですね。
0701denphale_reviving.jpg
三枚目の画像、向かって右の短いバルブの下の方に、クリックして拡大するとピンクの丸で囲んであるのですが小さな芽らしきものが出始めているのを発見しました。
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2010年06月27日

デンドロに高芽、オンシにも高芽??

昨年3月に我が家に来て一年経ち、今年3月(2010/3)には笑顔を見せてくれた我が家のノビル系デンドロビウム'スィート・キャンディ'、画像はと探してみたら、まだパソコンに残っていましたので3/11撮影のものを一応掲載してみます:
0311den_S_Candy.jpg
この株に、目下二つの高芽が出ていますが、そのうちの片方がずいぶん大きくなってきた(二枚目の画像)ので取ることにしました。
0627den_takame3.jpg
ナイフで根を傷つけないようにバルブから切り離し、水に浸してよくしぼったミズゴケで根の部分をくるんで(三枚目の画像)からごく小さなポットに植えておきました。デンドロの高芽は花芽になりそこなったものだといわれますが、一枚目の画像のようにこの株は一応咲いたので、去年の管理にはあまり問題はなかったもの、と思うことにしました。そういえば去年もこの株からは高芽を一つ取り、今年はその小さなバルブから新芽が一つ出て育ちつつあります。デンドロはずいぶんよく殖えるものですこと、などと。 一方、3月初めに近くのホーム・センターで見切り処分(¥300でした)になっていたオンシジウムは、当時勢いのいい新芽が5つ懸命に育とうとしているように見えて思わず我が家に迎えたのですが、ニ、三日後に根が傷んでいると判断して植え替え、様子を見守りながら現在に至っています。 そのオンシの、最初の頃に比べればずいぶん大きく育った新芽(リード・バルブといっていいのでしょうが)から、小さな芽がもう一つ出てきました。
0627takame_wonder.jpg
四枚目の画像をクリックして拡大しないとわかりにくいかもしれませんが、ピンクのだ円で囲んだのがリードバルブ、その内側に黄色で囲んだものが、問題の芽。 これをこのまま放置していいものかどうか少々迷ってしまいますわねぇ…。
posted by くーろ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 植木・鉢物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

水面にはボウフラも、腰痛二日目

腰痛二日目。痛みの様子や、周囲の人々の体験談などから、いわゆるぎっくり腰ではなく、心因性あるいは内臓から来る痛みでもなく、数日間様子を見ているうちに治りそうだ、という素人判断で、少しずつ体を動かすことにしました。 今日も梅雨の中休みは続き、天気がいいうちに、と鉢物を一つずつ観察して必要な手入れをすることにしました。 花蓮(観賞用のハスの花)、クワイ、蓮根を植えてあるバケツには、季節がらボウフラやオニボウフラ…オニボウフラが羽化して成虫、蚊になる…がずいぶんたくさんいましたので、水をあけて、新しい水を入れることにしました。 花蓮は先月種を蒔いたもので、三つ発芽したうちの二つが生き残っています。一枚目の画像はバケツから植えてあるポットを取り出したところ。
0625hanabasu.jpg
種はやや大きいものと少し小さめの二通りありましたが、その大きい方は生育も旺盛で早くもポットの土の量が少ないかな、という気がしましたので両方とも土を足してからバケツのそこに沈めたレンガの上に乗せ、新しい水を入れることにしました。
0625lotus_in_water.jpg
これで、しばらくはまた少しずつ新しい葉を増やしていけるでしょうか。 水の中にメダカか小さめの金魚などを飼ってもいいのでしょうが、冬に冷え込む当地ではこのバケツの水がかなりの深さまで何日も凍り付いたままになりますから、その間どこで越冬させたらいいものか、解決がついてからにしようか、と。 水の中にいつの間にか「湧く」ボウフラ、二週間以内に水を替えることで蚊になる前に駆除できるという未確認情報があり、とりあえずは水の中の様子を見ながら、オニボウフラの姿を見かけたら、すぐに水を替えることで夏を乗り切ることにしましょう、と。ボウフラは地面でのた打ち回っているうちに、小屋の扉を開けておいた我が家のペットのニワトリたちに見つかり、食べられてしまったようでした。 話、変わって。 我が家のキンリョウヘンはふた鉢とも新芽(葉芽)が出てきました。片方は、二つのバルブからそれぞれ一つずつ、そしてその間には昨秋から少しずつ育ってきたすでにずいぶん大きくなったもう一つの芽が:
0625kinryouhen.jpg
もう一方は、一つのバルブから一つ、もう一つのバルブから二つの芽が。四枚目の画像は二つ芽が出ている方のバルブ。
0625kinryohen2.jpg
この二つの芽のうちの片方を通常は摘んで一つの芽に樹盛を集中させて育て、花芽をつけやすくするのですが、この鉢にはもう一つの新芽に花芽が期待できるでしょうから、二つとも育ててバルブの数を増やし、来春株分けをしようかしら、などと。
posted by くーろ at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 植木・鉢物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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