2011年02月11日

外国語でモノを言う…

角界の八百長メールに関して、白鵬関の言葉が物議をかもしている(いた)。

かれは「ないということしか言えないじゃないですか」と発言したと報道されているのだが。

かれが日本で生まれ育ったのなら、かかる言葉はあるいはそういう解釈がなされても…真意がどうだったにせよ…仕方がないかもしれない。

が、いくら日本語に堪能とはいえ、かれにとって、日本語は外国語だということを私たちは忘れていはしないか。

逆の立場だったら、どういうことになろうか。


例えば、アメリカでも中国でもあるいはブラジルでも、どこかよその国で仕事をしていて、仮に毎日その国の言葉を話し、不自由ない意思の疎通が出来たとして。


ある日、何かの代表のような立場で公にインタビューされることになって。


一応は細かいニュアンスも表現できるぐらいの語学力があったとしても、ネイティブには、こちらが気のつかないような、本意ではない意味を見いだしてしまうかもしれない。


白鵬関の本意がどうだったにせよ、かれの言葉に対する日本のマスコミ等々の騒ぎは、少々ヒステリックに思えてならない。





…というようなことを考えていたのですが、その後関連記事を検索してみましたら:


「同理事長(筆者注:放駒理事長)は「言葉のハンディがある上、(既に八百長を)認めた力士がいるからそう発言したと報告を受けた」としている。白鵬は9日夜に調査委の面談を受けた。(時事通信1/10付けの記事)」この記事の中で、理事長は「問題ないとの認識を示した」。

それはそうだろう、と思った次第。

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2011年01月12日

「正月ケーキ」の切り口

暮れのうちに焼いて寝かせておき、お正月を迎えてから食べることにしている我が家の「正月ケーキ」…カッコつきなのは、元イギリスに伝わるウェディングケーキであるフルーツ・ケーキ(バターケーキにドライ・フルーツやナッツ類を焼きこんだもの)をその年の手元にあるドライ・フルーツを使って適当に焼き、イギリスではこういうものをお正月に食べる習慣がないのに我が家の習慣になっているからですが…も、そろそろ半分以下になってきました。
0112cake.jpg

その断面を撮影してみました。今年のケーキにはいつもの年に入れる市販のレーズン、かんきつ類のピールや梅酒の梅、干し柿、リンゴやカリンの砂糖漬けのほかに、カボチャの種やスグリ類(黒と赤スグリ)を入れ、いつものシナモンではなくナツメッグを入れたのでどうか、と思いましたがあまり違和感なく家族からは「我が家のケーキだ」という言葉をもらいました。
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2011年01月04日

「正月ケーキ」解禁

三が日、今年は喪中なので、と品数や材料を少し減らしはしたものの一応はおせちを食べ、お雑煮を食べて過ごしました。どうしても味を濃い目に付けざるを得ないおせちや煮物には、我が家の普段の食事には使わない砂糖類や味醂などがたっぷりと入っていますので、バターを一箱近く入れたケーキはカロリーが高いから、と今日までお預けにしておいたのでしたが。

三が日が過ぎて食事も通常に戻ったことだしそろそろいいかな、と家族が言うので、我が家の「正月ケーキ」を切り、自家焙煎のコーヒーを入れて食べてみることにしました。

砂糖を煮詰めてカラメルを作って生地に混ぜ、低温のオーブンで60分もじっくりと焼き上げたケーキは茶色に仕上がっています。切ると、さすがに中には手作りのドライ・フルーツやナッツ類がぎっしりと顔を出します。焼いたのは12/23ですから10日以上経ち、しっとりと味がなじんでいました。

0104newyearcake.jpg

焼き上がったときに撮影しなかったなら、とナイフを入れる前に家族が撮影しておいてくれました。ケーキを真上から撮ったものです。
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